子育て情報 / お知らせ
2026/07/10【開催案内】医療的ケア児・者家族等のつながりづくり推進フォーラム「笑顔がずっと続く地域へ。」を開催します!(8月31日・会場+オンライン)

こんにちは!静岡県社会福祉協議会です。
令和8年8月31日(月)、医療的ケア児・者家族等のつながりづくり推進フォーラム「笑顔がずっと続く地域へ。」~本人と家族、そして支援者をやさしく包む「途切れない支援」のつくり方~を開催します。
本人・家族・支援者の三者が手を取り合い、がんばりすぎずにずっと続けられる「これからの家族支援」のカタチを考えます。誰も孤立させない、途切れないやさしいサービスづくりのために、行政職員や支援者のみなさんと共に一歩を踏み出してみませんか。
なぜ今、このフォーラムなのか
医療的ケア児者とそのご家族は、日々の暮らしの中で多くの不安や孤立を感じています。また、ご家族を支える支援者や事業所も、人材育成や支援の継続といった課題を抱えています。
本人も、家族も、支援者も。誰もが無理なく笑顔で暮らし続けられる地域のために。このフォーラムでは、実践事例や当事者の声を通して、途切れない支援のあり方をともに考えます。
開催概要
| 日時 | 令和8年8月31日(月)13:15~16:30(受付 13:00~) |
|---|---|
| 会場 | 札の辻クロスホール(静岡市葵区呉服町1丁目30 札の辻クロス6階) オンライン併用〈ハイブリッド方式〉 |
| 定員 | 会場80名 + オンライン配信/録画視聴可 |
| 対象 | 県内市町自治体職員(福祉・保健・子育て担当)、社会福祉協議会職員、医療・福祉関係者、保護者等 |
| 参加費 | 無料 |
| 申込締切 | 令和8年8月24日(月) |
| 主催・共催 | 主催:社会福祉法人静岡県社会福祉協議会 共催:静岡県 |
プログラム
基調講演
「家族も支援者もホッとできるサービスを目指して」
~社会福祉法人が挑む、持続可能な「ごちゃまぜ」のカタチ~
戸枝 陽基 氏(社会福祉法人むそう理事長/NPO法人ふわり理事長)
ご家族のはなし
「子育てと、家族らしさ」
鈴木 彩菜 氏(学校教諭)
支援者のはなし
・「児童発達支援センター・放課後等デイでの受け入れ」
津本 泰江 氏(社会福祉法人インクルふじ でらび~ 児童発達支援管理責任者)
・「保育園での受け入れ」
県内事業所
・「学童での受け入れ」
栗原 尚恒 氏(社会福祉法人 調布市社会福祉事業団 総合施設長)
実践報告
「みんなで支える、まちぐるみの子育て」~君津市の医療的ケア児支援の取り組み~
三澤 純子 氏(君津市福祉部障がい福祉課 障がい者支援係 総括保健師)
パネルディスカッション
「支援する側もされる側も、ホッとできる地域へ」
コーディネーター:山本 雅章 氏(昭和女子大学 専門職大学院 教授)
登壇者:戸枝氏・支援者・御家族 ほか
登壇者・実践報告紹介
戸枝 陽基(とえだ はるき)氏
社会福祉法人むそう理事長/NPO法人ふわり理事長
愛知県などを拠点に、年齢や障害の有無に関わらず誰もが地域で共に生きる「ごちゃまぜ」の福祉を推進。重度心身障害児者や医療的ケア児の地域生活支援、就労支援など、既存の枠にとらわれない先駆的なサービスを全国に展開し、地域共生社会の実現に向けて牽引している。
山本 雅章(やまもと まさあき)氏
昭和女子大学 専門職大学院 福祉社会・経営研究科 教授
調布市で長年行政マンとして活躍後、地域福祉の実践と政策研究の両面から、障害児・医療的ケア児支援や包括的支援体制のあり方を探求。自治体職員・支援者への研修や制度設計のアドバイザーも多数務める。本フォーラムでは御家族との対談の聞き手、およびパネルディスカッションのコーディネーターを務める。
三澤 純子(みさわ じゅんこ)氏
君津市福祉部障がい福祉課 障がい者支援係 総括保健師
人口約8万人の君津市では、医療的ケア児等コーディネーターの配置や関係機関による協議の場づくりを通じて、保健・医療・福祉・教育が連携した切れ目のない支援体制づくりを進めている。小規模な自治体だからこそ実現できる「顔の見える連携」と、家族に寄り添う相談支援の実際を、現場の取り組みを交えて報告する。
お申し込み
以下の申込フォームからお申し込みください。
申込締切:令和8年8月24日(月)
チラシ
お問い合わせ
社会福祉法人 静岡県社会福祉協議会 医療的ケア児つながりづくりWG
【企画・内容に関する問い合わせ】担当:望月
【参加申し込みに関する問い合わせ】担当:金子
TEL:054-254-5237
メール:kenriyougo@shizuoka-wel.jp
※迷惑メール防止のため「@」を全角で表記しています。送信の際は半角の「@」に置き換えてください。