ふじのくに地域共生大賞

全ての世代の人々が希望に応じて
意欲・能力を
活かして活躍できる
地域共生社会づくり

福祉分野と福祉以外の
分野との協働促進

の活動を表彰します。

ふじのくに「地域共生」大賞

ふじのくに地域共生大賞とは?

静岡県社会福祉協議会では、全ての世代の人々が地域、暮らし、生きがいを共に創り高め合う地域共生社会の実現と福祉分野以外の教育、農林水産、多文化共生等の分野との協働促進を図るため、平成30 年度に地域づくり推進委員会を設置し、「ふじのくに『地域共生大賞』を実施しました。
受賞団体の表彰・活動報告とともに本大賞の応募内容を掲載しておりますので、ぜひ応募ください!

令和2年度の
ふじのくに「地域共生」大賞

令和2年度の応募条件等詳細はこちら

表彰
AWARD

優秀賞

  • 龍津寺(りょうしんじ)

    分福(ぶんぷく)をキーワードとした土曜子ども寺子屋やおじま分福食堂などを通した多世代交流による幸せのわかちあいの活動が高く評価されました。

奨励賞

  • NPO法人 静岡団塊創業塾

    常設型居場所において、男性の参加者が増える取組やプログラムの企画、情報発信、啓発など様々な仕掛けによる介護予防の活動などが高く評価されました。

  • おもちゃ病院Yaizu

    おもちゃの修理活動を通じた子育て支援と世代間交流によるQOL向上などの活動が高く評価されました。

神谷基金賞

  • 焼津チャレンジド・フットサル大会~藤枝MYFCカップ~実行委員会

    フットサル大会を通じて障害者の社会参加促進、地域定着への取組やプロスポーツクラブとの協働した地域づくりの活動などが高く評価されました。

多文化共生賞

  • のびっこクラブみしま

    外国にルーツがある子ども達に対して、大学生と協働しながら学習支援を行い、居場所づくりにとどまらず生活上の課題解決に向けた解決への取組などが高く評価されました。

  • 多文化共生を考える焼津市民の会『いちご』

    外国人労働者の雇用が欠かせない地域において子どもの教育に焦点を当て、大学生や高校生と協働した学習支援の活動などが高く評価されました。

講評
COMMENT

  • 池田 恵子 (地域づくり推進委員会委員長)
    静岡大学教育学部・同総合防災センター教授

    「つながり」は地域共生への第一歩
    自然発生的に生まれにくい「つながり」をつくりだす熱意と工夫に、学ぶところが大きいと感じた。「つながり」は人を成長させ、地域への関心を高める。子どもたちや若い世代を巻き込んだ活動に、特に希望を感じた。

  • 見野 孝子(地域づくり推進委員会副委員長)
    株式会社LCウェルネス代表取締役社長

    受賞団体の活動は今、ヒトが・地域が・社会が求めているものであり、その働きは地域の活力を生み出している。もっと 広がれ 共生の輪!
    活動の場は、支えられたり支えたりする人の居場所・行き場所・生きる場所であり、人とのつながりであたたかさを持てた人はそれをわかちあうことができる。

表彰式
SYMPOSIUM

バックナンバー

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